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BLUE IN GREEN × Jack Wolfskin

VoL.02
Nov.2022Chapter 2

2022年11月 後編

11月のゲスト
森崎 ウィンさん
キャンプ場
嵐山渓谷月川荘キャンプ場

J-WAVE『BLUE IN GREEN』内
「FINDING CAMP」で
ジャック・ウルフスキンが提案する
アウトドアと音楽を融合した
世界をお届けしています。

VoL.02

Nov.2022Chapter 2

2022年11月 後編

自分をリセットできる、
秘密基地
森崎ウィンさんの
リアルキャンプライフ

  • 森崎 ウィン
  • 嵐山渓谷月川荘キャンプ場

森崎ウィンさんのこだわりソロキャンプ

僕のキャンプのこだわりは、場所選びですね。綺麗に整備された、高規格のキャンプ場より、設備が整ってなくても自然に近い場所が好きです。

その点、今回の嵐山渓谷月川荘キャンプ場は、僕好みのキャンプ場ですね〜。特にいいなと思ったのは、キャンプ場に入っていくまでの道!いい感じの狭い道幅の森をクルマで突き進んで行く感じが、「これからキャンプをするぞ!」っていう気持ちを盛り上げてくれました。あと焚き火は欠かせない! 焚き火って、ずっと見ちゃうんですよね。薪のパチパチという音も癒されたり……。

キャンプギア集めにも、どハマり中
キャンプをはじめて、ハマったのがキャンプギア集め。

キャンプをするたびどんどん欲しいものが増えて行くんですよね。これもキャンプの醍醐味!それで、だいぶ揃ってきたら、欲しくなるのがいい感じの収納アイテム。

今回、Jack Wolfskinの「コンテナバッグ」を使わせてもらってるんですけど、これいいですね! デザインが良くてサイズ感も絶妙。コーヒーセットを入れるちょうどいいケースを探してたから、これいいな……。

キャンプアイテムで家の収納も圧迫されてきたから、こういうアイテムで整理したいですね。

ウィンさんが語る焚き火の魅力

薪の特性の違いを考えながら焚き火をするのも楽しいですね。針葉樹の薪は燃えやすく火もちが悪い、広葉樹の薪は燃えにくく火もちがいいとか……。

あとは、薪割り。これが無心になれて楽しいんですよね! バトニングと言って、丈夫な薪割り用のナイフを薪に食い込ませて、もう1本の薪でナイフの背をカンカン叩くとかんたんに薪が割れるんです。

今回は、ちょっと苦手なフェザースティックに挑戦してみました。フェザースティックは、細い薪とか枝の先をナイフで何度も削って作る、鳥の羽みたいな形の焚き付けなんです。
これキャンプはじめた人にありがちなんですけど、ちょっとわかってくると説明したがりになるんですよね(笑)

(黙々とフェザースティックを作るウィンさん)

ん〜……できたけど、微妙!下手でも火がつけばいいんです!(笑)

実は肉焼き上手?ウィンさんの本格焚き火めし

焚き火が熾ったところで、キャンプめしを作ろうと思います!今回のメインディッシュはステーキ。
焚き火ステーキは、キャンプをはじめてからずっと変わらず、やっているんですが、これが最高なんです。めっちゃ分厚い牛肉の塊を焚き火の上にのせた鉄板でジュージュー焼きます!

味付けは定番のミックススパイス「マキシマム」。僕みたいな素人でもこれをかけるだけで美味しく肉が焼けるんで助かるんですよ〜。
家ではなかなか肉の塊を豪快に焼いたりしないので、僕の中ではキャンプならではの楽しみですね!
肉が焼けたら、ローズマリーと一緒にアルミホイルで包んで10分ぐらい放置します。そうすることで、肉汁が全体に馴染んで、切ったときに肉汁がロスせず、パサパサにならないんです。

(数分後)
肉の状態はどうですかね?カットして火が通っているか、チェックしましょうか。
おっ!中はちゃんとミディアムレアで焼けてますね〜。味はどうかな……?
何これ!我ながらめっちゃうまい!!これはガチで成功です。焚き火でここまで焼けたら上出来です!

清流と焚き火の前で、コーヒーを淹れて弾き語り……

キャンプといえば、コーヒー。家では、インスタントやコーヒーメーカーで済ませちゃうんですけど、キャンプだとなぜかちゃんと淹れたくなるんですよね。
今日は、自分の故郷、ミャンマーのコーヒー豆を使ってみました。いつかはミャンマー料理をキャンプでやってみたいけど、まだレベルが足りないので、まずはライトにコーヒーから……。

自然の景色をみながら、何も考えずに豆を引く、この瞬間が最高なんです。焚き火と目の前を流れるキャンプ場の綺麗な川のせせらぎを前に、美味い肉を食べながら、コーヒーを飲む。この体験をみんなにも味わって欲しいですね。
今回は特別にキャンプ場に許可をもらって、弾き語りさせてもらったんですが、自然の中で演奏するのってほんと新鮮!

より自然に寄り添ったキャンプに挑戦したい!

キャンプってしんどいんだけど、なんかクセになるんですよね。大変な目にあっても、また行きたくなる。キャンプに出会ったときは、終わりがない旅がはじまった感じがしましたね。

今後は、登山でテント泊キャンプとか、自分と自然がより近くかんじる楽しみ方に挑戦したり、キャンプを通じて人の輪も広げて行きたい! あわよくば、キャンプを仕事に繋げていけたらなと思います(笑)

みんなにもぜひ、キャンプの魅力を知ってもらいたいです!

5 Questions + 5 Answers

Q1キャンプが俳優・アーティスト活動に影響を与えたことは

A1

影響といえるものは特にないんですが、心のリフレッシュにはなっていると思います。自分がリセットされるというか……。

逆に稽古や仕事でスケジュールが詰まって、キャンプにいけないときは、気持ちがざわついちゃいますね(笑)。最近、キャンプにいけていなかったので、今回は5ヶ月ぶりのキャンプ。テンションあがりました!

Q2日頃取り組んでいる、または注目しているサステナビリティの取り組みは?

A2

いらなくなったものを手放すことですね。例えば、着なくなった服をリサイクル業者にまとめて引き取ってもらったりしてます。

以前はそこまで意識していなかったんですが、キャンプをはじめたことで自然と、サステナビリティについて考えるようになってきましたね。

Q3ジャック・ウルフスキンのアパレルを着用した感想は?

A3

どのウエアも可愛くて気に入りました!特にいいなと思ったのは、このパンツ!膝の部分が難燃素材になっていて焚き火に最適なうえ、僕の動きに馴染んで動きやすい。

あと個人的には、パンツってシルエットが一番大事だと思うので、その点でも最高!キャンプで着れる理想のパンツにようやく出会えたかもしれません(笑)。

自分にとってキャンプは、自分だけの世界観を作って、気持ちを高める場所なんですね。だからキャンプのおしゃれはとても重要!服ひとつで気分もあがります。

Q4はじめてのキャンプの思い出は?

A4

僕のキャンプデビューは去年の11月、山梨のとあるキャンプ場でのソロキャンプでした。ポップアップテントを買って、自分以外誰もいない状況で2泊したんですが、これがずっと雨で……。
さらにテントで寝てるとき、動物が来たんですよ!怖くて外に出られなかったから、正体は掴めなかったんですけど、あれは怖かったな〜。コットの上でナイフを握りしめながら構えてました(笑)。

そんなキャンプでしたけど、「やばい!これだ!趣味、見つけたかもしれない!」って思ったんですよね。昔、秘密基地に憧れていたんですが、それを実現させた感覚があったんだと思います。

Q5キャンプをこれからしてみようと思う人に伝えたいことは?

A5

キャンプって敷居が高いんじゃないかと思っている人もいるかもしれないですが、そんなことはないですね!大変ではあるけど、やってみると意外にできちゃいます!

服や道具にこだわったりして、形から入るのもおすすめ。ぜひやってみてください!

VoL.02

Nov.2022Chapter 1

2022年11月 前編

11月のゲストアーティストは、
森崎 ウィンさんです。
番組ではジャック・ウルフスキンのCMも流れますので
ぜひお聴き逃しなく!

  • * J-WAVE『BLUE IN GREEN』内「FINDING CAMP」
  • * J-WAVE 81.3FM 毎週土曜日14:40頃からOA
  • * ラジオ聴取サービス「radiko」OA後一週間お聴きいただけます。
番組 : J-WAVE『BLUE IN GREEN』内「FINDING CAMP」
@blueingreen813
今月のゲスト : 森崎 ウィンさん
@win_morisaki_official
ナビゲーター : 甲斐まりかさん
@mari_ka95

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J-WAVE『BLUE IN GREEN』内
「FINDING CAMP」で
ジャック・ウルフスキンが提案する
アウトドアと音楽を融合した
世界をお届けしています。

  • * J-WAVE『BLUE IN GREEN』内
    「FINDING CAMP」
  • * J-WAVE 81.3FM 毎週土曜日14:40頃からOA
番組 : J-WAVE『BLUE IN GREEN』内
「FINDING CAMP」
@blueingreen813